すべての火は火 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
斬新な仕掛けと驚嘆すべき技巧に満ちた、脱出不可能の8つの迷宮的小説空間。
戦いの後の光景 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
アラビア語、トルコ語に満ちた移民地区のパリ、ポストコロニアルな、流れ者の、文盲のパリを舞台に、未来の混血都市の地図を描き出し、読む者をユートピアに向けて、フィクションと寓話に向けて開いてゆく、現代文学の快挙。
内容(「MARC」データベースより)
パリの移民地区の朝、パリっ子はわが目を疑った。町の看板や標識が見慣れない文字に書き替わっていた…。ポストコロニアルな野蛮化されたパリを舞台に、バロウズを思わせる文体と想像力で、未来の混血都市の地図を描き出す。
隣りの庭 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
軍事政権を嫌いスペインに暮らすラテンアメリカの作家たち。
政治的トラウマもやがて色褪せ、歴史の風化という問題に直面する
人間の実存的不安を描く。
内容(「BOOK」データベースより)
軍事独裁下の祖国チリ、そこの出来事を「対岸から眺めながら想像して」書かれた「方法の作家」ドノソの文学的世界。
あわれなマノリート―マノリート・シリーズ〈2〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
朝読にお薦め、愉快な男の子の楽しいお話
スペインで100万部突破の話題作。マノリートは、おしゃべりでいたずら好きの男の子。家族や友だちを巻き込んで、彼の周りで様々な事件が起こります。大笑いしながら、家族愛や友情も感じられる楽しい読み物です。
内容(「BOOK」データベースより)
マノリートは、八才の小学生。首都マドリードの中心部から少しはずれた下町に、パパ、ママ、おじいちゃん、弟といっしょに住んでいます。大きなめがねが特徴で、ついたあだ名は“めがねっこ”。とにかくおしゃべりな性格で、どんなことにも口を出さずにはおれません。けれどその結果、こまったはめにおちいることも、たびたびで…。わんぱくぞろいのクラスメイトや、にぎやかな家族をもまきこんで、毎日が、上を下への大さわぎ。さあ、楽しくて、ちょっぴり胸がきゅんとする、マノリートの物語の始まりです。
聖骸布血盟 下巻 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
キリスト教世界を震撼させる衝撃のラスト! 収監されていた "舌のない男" を囮にし、その背後にある秘密組織を暴こうと作戦を練る美術品特捜部。一方、独自に事件の調査をつづけるジャーナリストのアナも、聖骸布とテンプル騎士団との歴史上のつながりに気づき、刻々と真相へと近づいていく。しかし、そんな彼らの動きを封じるべく、影の世界的権力者によって下された、ある "決定" とは!? ――衝撃のラストに向け、二千年の血塗られた歴史が捜査員たちに襲いかかる。
内容(「BOOK」データベースより)
収監されていた“舌のない男”を囮にし、その背後にある秘密組織を暴こうと作戦を練る美術品特捜部。一方、独自に事件の調査をつづけるジャーナリストのアナも、聖骸布とテンプル騎士団との歴史上のつながりに気づき、刻々と真相へと近づいていく。しかし、そんな彼らの動きを封じるべく、影の世界的権力者によって下されたある“決定”とは!?―衝撃のラストに向け、二千年の血塗られた歴史が捜査員たちに襲いかかる。
アラトリステ (1) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
デュマの名作「三銃士」を凌ぐ冒険譚。17世紀、スペインの下町に住む元軍人アラトリステが、宮廷の謀略に巻き込まれる!!
1620年代、退役軍人のアラトリステの元に金になる依頼が舞い込む。
いかにも身分の高そうな依頼主は、ふたりのイングランド人旅行者から文書を奪って欲しいと言う。但し殺してはいけないし、できるだけ血を流さぬように、と付け加える。しかし、その依頼主が姿を消した後に現れた異端審問官のボカネグラは、異端者であるふたりを殺すように命じる。神の名の元に、宮廷で絶大な権力を持つボカネグラの命に対し、アラトリステには拒否権はなかった──。
スペイン宮廷と若き国王、そしてイングランド皇太子までもが登場する、剣客アラトリステの物語。
出版社からのコメント
待望の日本初翻訳となる本書籍は表紙・挿画に「信長の野望」等でおなじみ、歴史人物イラストの第一人者である長野剛氏を起用。圧倒的なスケール感で「アラトリステ」の世界により深みを与える。
スペインの国民的作家レベルテ(『ナインスゲート』他)のベストセラー!アラトリステという名の元軍人を描いた物語。映画化にあたっては「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセンを主演に迎え、スペイン映画史最高の制作費22億4千万円という莫大な費用が投入された。
「アラトリステ」シリーズ全5巻、波乱の幕開けとなる第2巻「アラトリステII 異教の血(LIMPIEZA DE SANGRE ──リンピエサ・デ・サングレ──)」は9月22日発売予定。以降第3巻は10月、第4巻は'07年1月、最終巻となる第5巻は4月発売予定。
まほう色の瞳 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
アミ・フェア。この惑星には、いま、とてつもなく大きな愛と奇跡がひつようなの…。水瓶座の時代の春に集う、あらゆる生命たちへ贈られた愛とまほうと奇跡のメッセージ―日本の読者のために書下ろされた新作。
内容(「MARC」データベースより)
水瓶座の時代の春に集う、あらゆる生命たちへ贈られた、愛とまほうと奇跡のメッセージ。アミシリーズの世界観のまま、ちょっぴり大人向けに書かれた作品。
ベラスケスの十字の謎 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
十七世紀、イタリアからスペイン王フェリーペ四世の宮廷に連れてこられた少年ニコラスは、宮廷画家ベラスケスがとりくんでいる絵に描き入れられることとなる。絵の完成までベラスケスの館で暮らすようになったニコラスは、画家がネルバルと名乗る謎の男と、この絵をめぐって、あるとりひきをしようとしていることを知る。ベラスケスはこの男から何を得、かわりに何をさしだそうとしているのか…?そしてある日、ネルバルの家に使いにいったニコラスは、ありえないものを目にすることになる…。異国の宮廷で生きる少年の成長を、実在の名画『侍女たち』に秘められた謎にからめて描く、スペインのミステリアス・ファンタジー。
内容(「MARC」データベースより)
イタリアからスペイン王の宮廷に連れてこられた少年ニコラス。宮廷画家ベラスケスが、ある取引をしようとしていると知り…。少年の成長を、実在の名画「侍女たち」に秘められた謎にからめて描く、ミステリアス・ファンタジー。
パタゴニア・エキスプレス (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日曜日ごとに教会を「襲撃」した祖父との思い出に始まり、独裁政権下の祖国を逃れ世界各地を経巡った日々、そして、うそつきガウチョや天才科学者たちの待つ「世界の南の果て」パタゴニアへの帰還の旅…。新しいラテンアメリカ文学の旗手として、ヨーロッパでも絶大な人気を誇る作家が描くユーモラスで感傷的なトラヴェローグ。
内容(「MARC」データベースより)
独裁政権下の祖国・チリを逃れ、世界各地を経巡った日々、そして〈世界の南の果て〉パタゴニアへの帰還の旅…。新しいラテンアメリカ文学の旗手としてヨーロッパでも人気の作家が描く、ユーモラスで感傷的なトラヴェローグ。
まだ名前のない小さな本 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼく、大きくなったらなんになるの?」本棚から飛び出した、ちっちゃなお話の冒険。本が好きになる本。〈本〉たちが大さわぎ!本の世界はひろーくて、興味しんしん。
内容(「MARC」データベースより)
主人公は、まだ「むかしむかし」と「おしまい」の2行しかできていない赤ん坊のような「ちっちゃなお話」。彼は一人前の本になるため学校に通っていますが、なかなか大きくなりません。そのわけを知るために冒険に出発し…。